新月と満月のハーブティーが決まるまで
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Re:me Moonをつくり始めた頃、新月と満月、それぞれのためのオリジナルハーブティーをつくろうと考えていました。
作り手であるAGRUさんに想いを伝え、いくつものブレンドを試作していただき、実際に飲みながら少しずつ理想の味を探していきました。
途中で気づいたこと
「Re:me Moonだけのオリジナル」であることより、私が心から"これを届けたい"と思えるお茶を選びたい。
そうして選んだのが、今お届けしている新月と満月のハーブティーです。
新月のお茶
やさしい香りとまろやかな味わいに惹かれて選んだあとで知ったのは、このお茶が、AGRUさんが自社栽培・国産ハーブ中心のものづくりへ切り替えたときに最初に生まれたブレンドだったということ。
作り手にとっての"はじまり"のお茶が、偶然にもRe:me Moonでは新月のお茶になりました。
満月のお茶
最初に飲んだときから忘れられなかった、紫蘇のブレンド。
このブレンドは、AGRUさんのお母様が作ってくださった紫蘇ジュースの思い出から生まれたものだそうです。そして私にも、祖母と母が作ってくれた紫蘇ジュースの思い出があります。
その物語ごと届けたいと思い、満月のお茶としてお願いしました。